OriginalBox Challange to
TARGA TASMANIA 2004


4月23日(金) 国政チーム タスマニアに上陸

 タルガ・タスマニア2004に97年式マツダRX7(FD)で出場することになった国政久郎・草加浩平組は、オリジナルボックスの佐々木さん、林さん、そしてアシスタントを引き受けてくれた井上さんと共に、22日20:15成田発のカンタス航空機で、メルボルン経由ホバートに上陸した。
 
機内では、あまりに早いピッチで酒の進む佐々木さんに、「もっとゆっくり飲みなさい」とスチュワーデスさんからイエローカードが提示される場面はあったものの、予定より20分ほど早くメルボルンに到着した。

機内でくつろぐ佐々木さんと林さん

イエローカードを食らった 佐々木さんと井上さん


他の日本人エントラントと共にレキ
(左奥に見えるのはタスマン・ブリッジ)

牧場の間をぬけて走る
  メルボルンは生憎の雨で、結構肌寒い気候であった。メルボルンで国内線に乗り換え、タスマニア州の州都であるホバートに予定通り到着、今回のコーディネートをしてくれる上野さん、山崎さんの出迎えを受けた。

 雨の中、早速レンタカーでレグ4(5月1日)のコースの下見(レキ)に出発。Launcestonに向かう佐々木・林・井上の乗るエスティマと共に、3SSを走った後、我々だけでBurnieまでのレグ4のコースを走った。
 コースは以前よりスピードを落とすような設定になっていた。何人もが死傷したRianaのコースは、事故の多かった約1kmのストレート部分でSouth RianaとNatoneに分割するなど、ストレートの距離を短くしていたのが印象的であった。



Burnieのホテルで夕食

 最後のNatoneは18時過ぎになり日も落ちてしまったため、ペースノートを作成するには不適当な時間であったが一応作成し、無事Burnieの宿に到着した。

 

 

 



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