OriginalBox Challange to
Domestic event


7月10日(日) 峠アタック第2戦
2クラス制覇!!

 群馬サイクルスポーツセンターで開催の峠アタック第二戦、4WDフレッシュマンクラス(スポーツラジアル)参加の宮川インプレッサ(GC-8)が第一戦に続き連覇!!(なんとオーバーオールのオマケ付き!!)っと、それだけでもメデタイのに4WDエキスパートクラス参加の山地氏ランサーも見事!!優勝を決め、なんとオリジナルボックス勢・2クラス制覇!!すごい!!えらい!!2人とも〜。
 やはりOne G Sports製コレクタータンクで軽量化したオカゲカ??でも山地氏の車はランサーだからコレクタータンクは設定がない・・・?じゃあ二人とも装着している、オリジナルボックスSPLサスペンションのおかげ??などとバカな事を言いつつ二人のコメントを聞いてみる事に・・・・。



見事2連勝!!の宮川氏

峠アタック優勝!!の山地氏
お〜め〜で〜とうございます!!

 


初めて?決まった360!!宮川氏

ミス無く決めた360の進入・・・山地氏

 峠アタック第一戦に続き自己ベストタイムを更新して優勝した宮川氏、前回の宮川氏とのタイム差(6秒)を目標通りタイムUPして優勝を決めた山地氏、お二人のコメントを聞いてみると、勝因はコース攻略と事前の準備に尽きるようだ。
 今回は二人とも前日入りし、温泉に入りながらコース攻略をミーティング、イメージで「6秒短縮できた!!」と前日にタイムアップ宣言して本番で、本当にタイムアップした山地氏。
 第一戦の車載DVDで反省?第二戦の攻略を検討し、走りを修正?本番の走りは「自分でも怖かったし危なかった」とコメントした宮川氏。

  そう言えば第一戦の宮川氏車載DVDがあったことを思い出し、改めて見てビックリ!!
  峠の走りではない、もちろん何度も走ってるコースではあるが、まるでサーキットを走るかのようなライン取り!!二人とも見事にコースを攻略しきっている様だ!!
  そして唯一本番でしか決まらなかった360°ツキも見方にしてしまった様だ。
  二人ともスペシャルダンパーの仕上がりを称賛してくれたが、勝因は今回間違いなくDrの実力!!あらためておめでとうございました!!


7月17日(日) Gravel Battle
2005年夏の陣



影山選手のEVO.8

 Gravel Battle 2005年夏の陣!!とは、栃木県の丸和オートランド那須で行なわれた、参加車両をインプレッサとランサーのみに限定した珍しいダートラなんです。
 ランサーとインプレッサに限定し、車両によるクラス分けは一切ない(改造車もナンバー付きも関係なし)、クラス分けはドライバーの経験のみと言うことで、全日本ドライバーからビギナーまで参加して盛大に行なわれた。
 我がPRPからも影山・田尻・佐藤の3選手がエントリーした。

 


田尻選手?佐藤選手?

 はたして結果は?
  普段のシリーズ戦以外のイベントと言う事もあって3選手共イベントを楽しんできたのか?なぜか表彰式の写真はなかった(=表彰されなかった)??
  ただ全日本戦で自分のランサーを壊してしまった佐藤選手が、田尻選手のGC−8でダブルエントリー!!2人の間では熾烈な戦いがあったとか・・・?
 最終結果(3トライ合計タイム)はオーナーの田尻選手に軍配が上がったようだが、さすが3トライ目にはオーナーを 2秒ちぎって佐藤選手が全日本レギュラードライバーの貫禄?を見せつけたようだが・・・・。
次回は3人共、表彰台の写真も取れるようがんばってね!!

 


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