OriginalBox Challange to
Domestic event


5月30日(月) SL山梨タイムアタック


オリジナルボックスインプレッサ

 今回はイベントではないのですが、なんと!?オリジナルボックスインプレッサ(GC−8)がスポーツランド山梨のコースレコードを更新!!出来たので思わずUPしてしまいます。
 当日は天候が怪しく今にも雨が降り出しそうなそんなコンディション、すぐにでも走り始めたいのですが、今日はスポーツ走行でのアタックなので、残念ながら
朝一番の走行枠はバイクなのです・・・、 今日雨が降ってくると季節(気温)的にタイムアタックが出来るのは秋までオアズケ?そんな状況でバイクの走行が終わるのを待つこと30分!!
 やっと四輪の走行が始まると、やはり細かい雨が・・・でもまだ路面に影響が出るほどでもなく、うまいぐわいに他の走行車両も少ない、クリアラップも難なく取れる、ヨシ!コースの条件は整った!!
 では車の状態は? 今回は駆動系のマイナー変更を加え持ち込んでいたのだが、そのかいあって?なかなか乗りやすい状態の様で、アタック開始1周目から38秒台を記録・・車はマズマズ?
 残りはドライバー(国政)の状態?これは本人に聞いてなかったので判りませんゴメンナサイ。
  という事で条件が揃った様だ・・・いざ渾身のアタック!!(グローブを水で湿らしたかどうかは、さだかではないが・・)何とかコースレコード更新(37秒963)!!
 



インマニなどはワンオフだが、基本的にノーマルエンジン・・・・。

綺麗に使い切った?A048!!

 主な車両仕様

 1.ショックアブソーバー TOKICO HTSダンパー
 2.スプリング F=5.1 R=2.5
 3.タイヤ  YOKOHAMA A048
Mコンパウンド
 4.ホイル Sprint hart CP−035
 5.ミッション TAKATA製ドグミッションCD75D
 6.エンジン関係          
   ターボチャージャー 純正
   インタークーラー 純正
   EXマニホールド 4−2−1
    INマニホールド オリジナル
   ブースト 1.1kg/cu
 8.車両重量 1100kg
 9.ボディ補強 無し


 チューニングコンセプト

  シャシーのまとめがオリジナルボックスの仕事、エンジンは出力をどうするかではなく、トルク特性、ターボレスポンスなどにこだわりました。
 車体のまとめは、4輪駆動の為、
LSD(前・センター・後)の組み合わせと、ハンドリングのバランス、更にサ−キットの足は車高調しかない!!ローダウンこそタイムアップの条件!!ハードな足でなければタイムが出ない!!と信じ込んでいる人達へのメッセージとして、ノーマルストローク、ノーマル形状のバネ、ほぼ純正車高で乗り易さ、コントロール性の良さを目指してチューニングして見ました。

 “乗りづらい”“コントロール性が悪い”車では、冷汗はかいても気持ちいい汗はかけません・・・よ!!
 (エンジン出力だけ言えば最新のGDBの方が明らかに上です)


 大まかに車両の仕様は以上の内容ですが、まだまだ進化する?オリジナルボックスインプレッサ、次回はベルコパワーウレタンを施工することでボディ剛性UPして秋のタイムアタックに備えたい・・・??予定です。
 次回レポートをお楽しみに!!
 


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