オリジナルボックスは
「スーパーノーマル」コンセプトを提唱します。



 

 完全ノーマルではイマイチ楽しくない。でも大げさなチューニングは、ちょっと……というアナタに向けて、 オリジナルボックスは「スーパーノーマル」コンセプトによるチューニングを提案します。

 ノーマルのクルマは、トータルではかなり高 い完成度を持っています。しかし反面では、「妥協の最大公約数」にすぎません。

 とくに“走りの味”を大事にしたいユーザーは、妥協の産物である特定の反応や動きが非常に気になるものです。  そんな不満の原因を探り、解消するために最 小限の処理をほどこす。 これが「スーパーノーマル」という発想です。

 エンジン本体に手を入れたり、サスペンションキットを交換することは、あくまで「手段」であって、「目的」ではありません。

  ノーマル車輌が本来持つポテンシャルを充分に発揮させるため、まずは消耗/劣化したパーツを交換するなど、きちんと整備する。 さらに、なるべくノーマルの良さ、素直さを損なわない範囲で、目的に応じて必要最低限の部分を適切な手法で処理する。
 いわば本来あるべき“チューニング(「調整」「調律」)”の姿が、「スーパーノーマル」なのです。

  「とにかく『チューニングパーツ』が付けたい!派手に改造したい!」方には向いていないかもしれません。 しかし、「なるべく低コストに、このクルマの本当の実力を味わい、楽しみたい」と考えている方には、強力にお薦めします。

  格好の例が、マンガ「オーバーレブ!(小学館より単行本全31巻発売)」で、主人公の愛車のモデルとなった
MR2(AW11)です。実際に当社で作成した車輌ですが、サスペンションまで含めて主用な部分はノーマルパーツのまま、乗って楽しく、フルノーマルよりは確実に速く、そして何より重要なこととして、 誰もが安心して攻められるクルマに生まれ変わりました。

  対応車種は幅広く設定しています。車種別・目的別のメニューもいくつか出来上がっています。 
  現物合わせも大歓迎。本人の希望に可能な限 り沿ったカタチで、またご予算の範囲で、国政自身とジックリ打ち合わせしながらクルマを作りましょう。

  ツルシのパーツとルーチン化した作業では絶対に味わえない、「一品料理」の醍醐味が感じられるはずです。  カローラバンからロータス・エリーゼまで、スー パーなノーマルの実力をぜひお試しください。



以下、代表的な車種へのスーパーノーマル化メニュー内容です(順次追加)
 
■GC8 インプレッサ用メニュー

■スカイライン用メニュー

■FC3S RX-7用メ ニュー

■FD3S RX-7用メ ニュー

■NB8C/6C ユーノス・ロードスター用メ ニュー

■ホンダ フィット用アイテム

■LOTUS エリーゼ用アイテム


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